節約よりも大切なことは、固定費の見直し

節約をするというのは、結構精神的にもキツイ人もいるのではないですしょうか。

ぼくの体験から申しますと、節約というのは、心を萎縮させてしまい、行動を制限させてしまう行為になります。

はっきりとした目的がある節約ならわかるのですが、ただ貯金をしたいからというのは、長続きしません。

それに、節約をしてしまうことで、新たな出会いや、新たなときめきという、自分の人生を生きるために必要なものを

失う可能性があります。ただ、その可能性を失ったかどうかはまったく見えないので、実感はわきません。

タイムマシンでもない限り、あそこでお金を使ったらどうなかったかなんてわかりません。

それで、どうしてもそういうチャンスを逃したくない、お金は使いたいという人は、「固定費」を減らすことを

おすすめします。固定費というのは、必ず毎月かかっているお金です。ここを削るだけでだいぶお金は残ります。

まず、しっかり何にお金を毎月使っているのかを把握するのが大事です。たとえば、スマホ。有料オプションがついていないか。

これ、意外に見過ごされがちです。毎月300円なり、500円なら、いらないオプションにお金が動いている可能性があります。

たかが500円ですが、1年で6000円です。年会費6000円って、結構豪華じゃないですか。

そして、スマホもたとえば、今だったらSIMフリーに変えるとか、契約会社を変えるとか。

必要に応じて変えるにもおすすめです。僕は某大手会社から変えたら、毎月5000円浮きました。まったく不便はないです。

これもスマホとの付き合い方によって変わると思いますので、何が自分にとって必要か、把握する必要がありますね。

と、一例だけですが、固定費は操作が簡単にできるので、流動的な節約というよりは、固定的なお金に目をむけるといいですね。