日々の生活の中での節約

私は、少しでも多くの貯金をするために日ごろから節約を心掛けています。
例えば、電車を利用する時は必ず金券ショップで切符を購入します。金券ショップには、商品券や映画のチケットや遊園地の入場券だけでなく、電車やバスの切符も販売しています。
切符は定価の5%引きから15%引きで販売されているのでお得です。JR線以外の私鉄の切符は、土日祝日には普段より更に安く販売しているので見逃せません。

日々の買い物でも、よく、格安のスーパーで全て買い物を済ましてしまう方がいますが、私は買う商品によってお店を使い分けています。
個人商店は、ポイントが付かない品ぞろえが悪いなどのデメリットがありますが、交渉次第で値段が安くなったりサービス品をくれたり、見切り品を安く販売しているなどのメリットがあります。

逆に格安のスーパーは、ポイントが付き常に価格は安いですが、特売セールが少なく、値段の交渉やサービスには応じません。
その為、日々のチラシのチェックを欠かさず、常に市場の価格にアンテナを張っておくことが節約の基本です。

また、私は、ある程度の金額が銀行に貯まったら、半分ぐらいを貯蓄型の保険会社に預けます。貯蓄型保険は、10年目から預けたお金に毎年数万円が付与され、その金利は銀行よりもはるかに良いのです。
しかも、万が一の時は生命保険や医療保険が使えるので便利です。