私の生活費運用術

日々の生活の中で常に節約のことを考えるのはとても大変なことですが、私の生活費の運用方法をご紹介したいと思います。私はまず、月末に給料が入ると、次の給料までに必要な生活費(食費、水道光熱費、家賃、交通費など)や月の貯金に割り当てます。そして、その生活費は、生活費専用の財布に全て入れ、一ヶ月そこから出費を行うようにします。

生活にかかる費用は全てその財布から出すため、個人の財布を使うことがなく、無駄なお金を使うこともなくなります。そして、次の給料日前日に残ったお金(ほとんど小銭ですが)を別に寄せておき、また給料が入ったら一ヶ月の生活費に割り当てる。ということをします。

ここで重要なのは、たとえ一ヶ月の生活費が余ったとしても、次月に繰り越さずに別に寄せておき、また同じ金額の生活費を補充するというところです。余った分を繰り越してしまうと、当然その月はその分余裕があるため、気持ち的にも油断が出てしまいます。そのため、生活費の余剰にかかわらず、また同じ生活費の範囲内で生活することで、生活リズムも安定し、決められた金額で生活する癖も身に付きます。そして、余って寄せておいたお金はある程度たまったところで、銀行の口座に貯金します。これにより残高が少し増えるので、実際に儲かってはいませんが、少し得をした気分になります。

節約や貯金の方法は人それぞれですが、自分が楽しく、達成感を得るということがとても重要だと思います。