子供が小さいときほど貯め時

今の日本は子育て世帯に対しての補助も手厚くなっているので、子供が中学生になるぐらいまでにしっかりとお金を貯めるようにした方が良いと思います。私自身もう子育ては終わっていて、その当時は今ほど子育て世帯向けの恩恵はいただけませんでしたが、それでも母子家庭だったこともあって色々な補助を受けることが出来ました。

息子たちが幼稚園に入るくらいに離婚をし、養育費なども一切もらえなかったのですが、実家に子供を預かってもらいながら朝から晩までフルに働き、必死になってお金を稼いできました。というのも私の場合元夫から私名義の借金を作られておりそれを返済しなければならなかったこともあって、そのうえで自分たちが生活するお金も稼ぎださなければならなかったので、食費などはずいぶん実家に助けてもらいました。

でもその代わり児童扶養手当などの補助金は一切手を付けないように自分の中で決めていました。学校でも収入に応じた補助が色々とあって、例えば給食費が安くなるなど、常に区役所で母子家庭や低所得者向けの補助金の情報を調べて、受けられるものはすべて申請をして、そのお金が振り込まれたら絶対に使わない、ということを徹底していました。

つまり子供のために受けられた補助金などの臨時収入は、何があっても絶対に手を付けない、これを徹底して守り抜いてきました。その結果借金も完済できある程度の貯蓄もでき、息子を大学に進学させることも出来ました。