大きく節約しようと考えてはいけない。

最近では環境問題も考えられて節約する事が良いという考えになっています。

でも、方向性を間違えると節約する事が苦痛にしかならないという事もありますので注意が必要です。

捉え方を間違えてはいけません。節約というのは長く続かないと意味を持たないのです。

例えば、節約のためにいきなり昼食を抜くとか考えるのはダメです。

それをすることによってお腹がすくという苦痛に繋がり、結果的に持続性の無いものになってしまいます。

場合によっては反動で大きな金額を使ってしまう可能性もあります。

1日節約しただけであれば約500円程度の節約ではありますが、いつもより100円程使う金額を節約するというのであればお腹は満たされて問題無いですし、5日続けば同じ金額になる訳です。

そうなってくると金額を抑えることがより当たり前になっていって持続性のある節約になり、結果的に大きな節約へと繋がります。

だから使わない電気をこまめに消すという行為でも積もり積もれば大きな節約へと繋がるのです。

その事こそ環境にも優しくなるので良い事になるのです。

なので節約とは今まで使っていたお金や物を、使わなくするという事では無く、使う事を減らすというのが本当の節約になるのです。

節約は大きく考えずに、小さな事を節約しそれを持続させる事が大切になるのです。